夢が現実に!憧れの広い庭10選

Nami Sasaki Nami Sasaki
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もしご自宅のお庭がとてつもなく広かったら、何をしてみたいですか?プールを作る、思いっきりガーデニングスペースを取る、子供達のための遊び場を… と、考えるだけでもワクワクしてきますよね。今回は、そんな広いお庭が実際にどのようなデザインで、どのように使われているのか見ていきたいと思います。もし自分だったら… という想像が止まりませんよ!

庭の広さを考える

Guz Architectsが手掛けた家
Guz Architects

MEERA SKY GARDEN HOUSE

Guz Architects

まず初めにご紹介するのは、シンガポールからGuz Architectsの手がけたこちらの屋上庭園。このように4階建の大豪邸では、下手をすると広すぎる空間に居心地の悪さを覚えてしまう可能性も。これに対し、すべての階から同じレベルに緑が見えるようデザインすることで、安心感を与えるという解決策が取られました。だだっ広いのではなく、きちんとヒューマンスケールが考えられた暮らしを送ることが出来ます。

グリーンだけでもロマンチックに

こちらはフランスとイタリアで活躍するFiorenzobellina-labの手がけた、見晴らしの良いお庭。植え込みをトリムして作られたソファと丸テーブルのお茶会セットが、絵本から飛び出てきたかのような可愛さですね。奥に建てられた温室も、木々に囲まれるとなんだかロマンチックに見えるから不思議です。カラフルなお花を用いずに、あえてグリーンだけで可愛い雰囲気作りに挑戦し、見事に成功しました。

インフィニティプールに誘われて

こちらはブラジルのランドスケープデザイナーGil Fialho Paisagismoが手がけた、広大な庭園。豊かな熱帯雨林に囲まれ、一般の住居のお庭とは思えないほどの広さとクオリティを誇っています。石畳が導くその先には、近頃リゾートホテルで話題のインフィニティプールが。お家からそのまま水着を着て、綺麗なお庭を通ってそのままプールにダイブなんて、とっても贅沢ですよね。

炎を囲んで

GREENLİNE PEYZAJが手掛けた庭
GREENLİNE PEYZAJ

GREENLİNE PEYZAJ ALMANYA UYGULAMAMIZ.

GREENLİNE PEYZAJ

こちらはトルコのGREENLİNE PEYZAJが手がけた、シンメトリーでお洒落なお庭。こちらのようにベンチタイプの座る場所があれば、ゲストを大勢招いてのガーデンパーティーもお手の物ですね。ファイヤースペースがあるので、ガスコンロを設置してBBQパーティーをしても、雰囲気満点です。

上品に生まれ変わった農家

こちらはイギリスの、18世紀に建てられた農場や納屋を、およそ300㎡の住居にコンバージョン(用途変更)して、新しく生まれた中庭です。左手に見える、等間隔に並んだ入り口は、もと畜舎だった場所でしょうか。昔の農園の面影を今に残します。ほぼ手が加えられなかった建物外観に対し、中庭はブリティッシュスタイルの幾何学模様が美しいお庭に。洗練された中庭のデザインと、農家の素朴な雰囲気が独特な雰囲気を醸し出しています。

みんな大好きツリーハウス

こちらは京都を中心に活躍する株式会社フィンオールが手がけた、ツリーハウス。幼稚園の園庭に設置されました。樹齢50年のクスノキを囲むように建てられ、遊具を登ってしかアクセスできないようになっています。広い庭があったら、ぜひ子供達のために自宅にも建ててあげたいですね。

ドイツからの日本庭園

ここは日本かと見紛うこちらの庭園。手がけたのはなんとドイツ人のランドスケープデザイナー、Kirchner Garten + Teich GmbHです。植栽も松や紅葉、ツツジ等、日本でお馴染みのものが植えられています。池にかかる太鼓橋も、水面に映し出されて素敵ですね。背の高めの木々や、花壇のおおらかな配置計画が、どことなくオリジナリティを感じさせる、欧州発の日本庭園です。

プロヴァンスの風に吹かれて

La  Province: 風建築工房が手掛けた家です。
風建築工房

La Province

風建築工房

こちらは風建築工房が手がけたお庭、その名もLa Province。美しく咲き誇る草花を、自然に近い形で愛でることができます。ヨーロッパ風のデザインが、カントリーハウスともよく合っていますね。四季折々でいろいろな表情を見せてくれる、素敵なお庭です。

塀の向こうに広がる

こちらはアーキシップス古前建築設計事務所の手がけた住宅。塀の一部がくり抜かれ、そこから既存の広い庭園が覗けるような仕組みとなっています。広い庭は、ここぞとばかりに堂々と見せつけるのが常套手段ですが、このようにあえて隠してしまうと、好奇心が刺激され、向こうの世界には何があるのだろうという期待感、そして現実以上の奥行きも感じられ、結果的により広さを強調できることもがあります。人間の心理を応用したこの方法、ぜひ取り入れてみたいものですね。

3つの温室ドーム

こちらはチューリッヒにある、Hubacher + Peier Architektenの手がけた植物園の温室。個人の庭ではないですが、市民にとっての庭となり、多くの人の憩いの場になります。シャボン玉を連想させるぽこっとした丸い形は、太陽光を反射させて光り輝きます。思わず足を止めてしまうようなデザインですよね。3つのドームは中で繋がっていて、展示を見て回れるようになっています。1つの大きな温室温室にせず、3つに分けたことで、それぞれ異なる気候を再現でき、よりたくさんの種類の植物を愛でることが可能になりました。

いかがでしたか?いつの日か、これくらい広いお庭がある生活をしてみたいものですよね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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