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ワインセラーのアイデアのまとめ

Mi Seiler Mi Seiler
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ワイン好きの方には待ちどおしい季節がやってきました。あと一か月ほどでボジョレーヌーボーの解禁日です。ヨーロッパでは毎年9月から10月にかけていろいろなワイン祭りが開催されます。それだけワイン愛好家が多いということですね。日本でも最近は世界中のワインが比較的買いやすい値段で手に入るようになりました。これからどんどん日本のワイン愛好家も増えていくことでしょう。今回はワインを貯蔵するための場所としての「ワインセラー」についてまとめてみました。ワインセラーと言っても地下室にこだわらずいろいろなアイデアがあるので、ぜひ参考にしてください。

出番を待つワイン

ARTteamが手掛けたワインセラー

ワイン好きであればこのようなワインセラーは夢のようですね。出番を待っているワインがきちんと並べられている姿は見ていて気持ちがいいです。ここでは、ちょっとしたおつまみもワインとともに食べられるようなテーブルが用意されていますが、いつの間にかワインセラーがダイニングにならないように気を付けないといけません。

酒部屋のある家

酒部屋: atelier mが手掛けた和室です。
atelier m

酒部屋

atelier m

日本酒のことを外国語でライスワインと呼ぶことがあるのをご存知ですか?つまりお米のワインということですね。そこでこのライスワイン―日本酒のために酒部屋を造ってしまったお宅を一件ご紹介しましょう。「造り酒屋を回るのが趣味」というクライアントが希望したのがこちらの酒部屋。酒専用のクーラーも備え付けてあるかなり本格的なお酒をたしなむためのお部屋です。全体を黒でまとめ、畳を敷いた空間は、ここにいる時間を特別心地の良いものにしてくれるはずです。控えめにした照明も演出効果を上げていますね。この住宅の設計を手掛けたのはATELIER M。クライアントの夢を必ず実現するという信念をもって活動している一級建築士事務所です。

小さな地下ワインセラー

Van Dijk Maaslandが手掛けたワインセラー
Van Dijk Maasland

Maxi Ronde met hardglas luxe en standaard luiken

Van Dijk Maasland

人が一人入れるのがやっとという小さいワインセラーがこちらです。オランダのVAN DIJK MAASLANDが手掛けました。床の扉を開けると螺旋階段で地下に降りることができます。これならキッチンではなくてもダイニングやリビングの床、または廊下に作ってもいいですね。そして、上から眺める愉しさのためワインセラーの下端に照明で演出することも忘れていません。

インテリアとしてのワインセラー

リビングルームにこのような温度、湿度調節ができるワインセラーがあったら、毎日家で友達とワインの飲み比べをしたくなりますね。そして、このワインセラーは貯蔵することだけが目的ではなくインテリアの一部としてこの空間を引き立てています。さらに、夜にはバックパネルに組み込まれた灯りがワインという主役をアートのように美しく輝かせることでしょう。

ワインラック

140年間仙台箪笥を継承し続けている門間屋からは、ワインラックをご紹介します。現代のライフスタイルに合わせたこちらの商品は仙台箪笥の技を使い丁寧に作られています。日本の伝統技術と西洋の技術で造られたワイン、この二つを融合させればテーブルの上が特別華やかになるのではないでしょうか?

キッチンカウンターのワインセラー

キッチンとリビングダイニングの間仕切りカウンターにワインセラーを組み込んでしまいました。良い状態に保たれたワインがこのように身近に飾られていると、毎日の食事も楽しくなりますね。もちろんお客様がいる時はワインの話題で盛り上がること間違いないでしょう。

ワインの飾り方

とっておきのワインや思い出のワインはこのように家の中に飾ってみてはいかがでしょうか?レンガの醸し出す雰囲気が地下室のワインセラーを想像させて面白い空間を作っています。そして、海外のラベルを付けたきれいな瓶はここに飾るだけでおしゃれなインテリアにもなります。

デザイン性のある収納棚

ESTUDIO TANGUMAが手掛けたワインセラー

メキシコからはワインの収納棚をご紹介します。温度調節はできなくてもたくさんのワインをしまっておくところがあると便利です。それがデザイン性のあるおしゃれな家具であれば言うことないですね。実用性とデザイン性の二つが調和して、ワインのある暮らしがますます楽しくなるに違いありません。

ラベルを見せる飾り方

ワインの寝かせ方のアイデアがこちら。奥行きの取れない場所では写真のような置き方はどうでしょうか?これならラベルもよく見えて、探していた一本がすぐに見つかります。このデザインであれば、独立したワインセラーの部屋を持つことができない場合も、ワインラックとしてリビングに1~2列飾っても面白いですね。

ダイニングルームのワインセラー

写真中央のコンクリートの箱のように見えるこちらのワインセラー、手掛けたのは東京都を拠点に活動している株式会社廣田悟建築設計事務所です。ダイニングキッチンと一体化して作られたこのワインセラーは部屋の間仕切りの役割もあります。スタイリッシュな空間にあるワインのための場所は、インテリアとしてもおしゃれですね。

ワインセラーのアイデアのまとめ、参考になるアイデアはありましたか?ぜひコメントを書いてくださいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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