シェアHOUSE nid: おうちカンパニーが手掛けたダイニングです。

住んでみたくなる!お洒落なシェアハウス5軒!

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一つの家やアパートに、複数で住むシェアハウス。日本ではあまり馴染みのない住居スタイルでしたが、一人暮らしよりも安上がりなこともあり、最近ではじわじわと注目が集まっています。普通の住居をそのままシェアハウスにする場合もありますが、今回は特にシェアハウスとして設計された家をご紹介したいと思います。どれもこれもお洒落で、気になりますよ!

スタイリッシュなシェアハウス

インダストリアルな雰囲気なこの空間は、大阪を拠点に活動するリノベーション会社、studio m+ by masato fujiiが手掛けたシェアハウスのリビング。コストを抑えるため、カンナで削られていない木材や波板などで全てが作られていますが、アイディアが素敵なので、スタイリッシュな印象です。天井に設置された半透明の波板や、そこにランダムに置かれた丸い照明、すのこ状に組み上げた杉板にガラスを乗せたテーブル、どれをとっても新鮮ですね。リビングの開口部も大きく開かれ、開放的です。道路からこんな空間が見えると、思わず覗き込んでしまうかも?

カフェのようなダイニング

こちらは、都心部の古い家がシェアハウスとしてリノベーションされたもの。少ない予算の中で創られたそうですが、こちらのダイニング、まるでカフェのようにお洒落ですね。シェアハウスでは、ダイニング・リビングが共同になっている造りが多いのですが、こんなダイニングで一緒にご飯を食べると、話も弾みそう。たくさんの緑が、ナチュラルな木目調のインテリアによく合い、爽やかなダイニングです。

​ 女性向けシェアハウス

シェアハウスは家賃が安い、というメリットに加え、複数で住むので防犯対策にもなり、安心感があります。東京の建築家、奥村召司+空間設計社は、築50年以上の廃屋アパートを女性向けシェアハウスにリノベーションしました。使われていなかったアパートは、傷みが激しかったのですが、今回の改修工事で、beforeの写真からは想像できないほど綺麗な住まいに。内装はポップな北欧スタイルでまとめられたダイニングは、ホステルのラウンジのようですね

古民家スタイルのシェアハウス

エスニックなスタイルのインテリアがほっこり落ち着くこちらのシェアハウス。元は戸建て住宅だったものが、シェアハウスにリノベーションされました。建具や柱などは既存のものを利用され、古民家スタイルのシェアハウスが出来上がりました。エキゾチックなものが取り入れられたインテリアは、エスニック好きにはたまらないのでは?廊下に吊るされたモロッコガラスの照明と古民家の相性も抜群で、古民家が好きな人にも参考になるアイディアがいっぱいです。

シェアハウスの庭

シェアハウスの嬉しい点の一つが、通常の一人暮らしにはないようなスペースができること。それはリビングであったり、ダイニングであったりと様々です。こちらのシェアハウスには、中庭があり、プライベートな屋外スペースとして活用できます。こんな風にお家カフェテラスにしてみたり、食事を愉しんだり、時にはパーティーを開いたりと、考えるだけでも楽しそうですね。

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FingerHaus GmbHが手掛けた家

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