アイランドキッチンの押さえておきたいメリット・デメリット

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アイランドキッチンの押さえておきたいメリット・デメリット

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
Pfayfer Fradina Designが手掛けたキッチン, 北欧
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アイランドキッチンは、今では数あるキッチンタイプの中でも、最も人気の高い種類の1つとなっています。そもそもその名前の由来は、キッチン台が壁に接しないプランニングとなるので、その様子が島(アイランド)のように見えることからきています。そこで今回は、その人気のあるアイランドキッチンの是非押さえておきたいメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

アイランドキッチンの開放感

アイランドキッチンの一番とも言える魅力は、他のキッチンタイプにはない開放感です。周囲に壁がないため、部屋の真ん中で料理をしているような感覚を味わえます。また、キッチンからの視線の向こう側にテレビを置けば、テレビを楽しみながら調理を楽しむことができますし、眺望のいい大きな開口を臨めるようなプランニングとしてもいいかもしれません。そうしたダイニングやリビングと組み合わせた開放感も大きな魅力です。

ダイニング・リビングとのつながり

アイランドキッチンのもう1つの大きなメリットは、ダイニングやリビングとの壁のないつながりです。キッチンで料理をしながらでも、リビングにいる家族との会話も楽しむことができます。さらには、アイランドキッチンの対面、あるいはすぐ側にダイニングを設ければ、作った料理をダイニングまで持ち運ぶ手間もなくなりますし、食事の後の食器の片付けの煩わしさからも解放されるでしょう。

複数人でも調理しやすい広さ

壁に接するタイプのキッチンカウンターの場合、壁側に手が届きにくいことがあったり、複数人で料理をする時に動きづらいといったことがありますが、四方に壁のないアイランドキッチンであれば、そうした使いにくさもなく、広々と料理を楽しむことができます。また、こちらの住まいのキッチンのように、ダイニングと組み合わせることで、ダイニングをキッチン台としても利用できるような、フレキシブルなキッチンとすることもできます。

おしゃれなデザイン性

アイランドキッチンを取り入れようと考えている方の中には、そのスタイリッシュなデザイン性に惹かれる方も多いのではないでしょうか。逆にリビングからでも見えることから、色々な細かなデザインに気を配ることも重要になります。こちらの住まいでは、一枚の無垢板でキッチンとダイニングを一体化させ、さらに昇降式のレンジフードにすることで、キッチン台の上を出来るだけシンプルにスタイリッシュに見せています。

設置するには広いスペースが必要

他のキッチンタイプとは異なり、キッチン台の四方に最低限通路となる幅が必要となるので、自然と設置するための必要なスペースが広くなります。それほど広くない場合でも、どうしてもアイランドキッチンを取り入れたい方は、背後にキッチン台を設けて、Ⅱ型キッチンなどにして機能を分散させるのも1つの方法です。

アイランドキッチンにコンロがある時に気になる臭いや油はね

キッチンがダイニングやリビングと壁無しでつながるため、どうしても匂いが気になります。また、周囲に壁がないので、コンロの周囲に油などが飛び散り、汚れやすくなるというデメリットもあります。そうした短所に対して、先程のようにⅡ型キッチンにしたり、コンロ周りに衝立を立てるなど、建築家としっかり話し合いながら、快適で使いやすいキッチンにしていきましょう!

キッチンのスタイルについては、こちらの記事でも紹介しています

※ ペニンシュラ型キッチンで開放的な生活空間!知っておきたいそのメリット・デメリット

※ Ⅱ型キッチンで余裕のある台所!そのメリット・デメリット

※ L字キッチンのメリット・デメリットまとめ集

※ セパレートキッチンで使いやすく楽しめるキッチンに!その魅力まとめ集

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スタイリッシュで使いやすくもあるアイランドキッチンにしていきましょう!コメントお待ちしています!
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