見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

ベースとなる家のまとめ

Manami Sakaguchi Manami Sakaguchi
Loading admin actions …

家というのは家族を守るものであり、安心して暮らすことができ、日常生活において使いやすいものでなければなりません。そんな家にはたくさんのデザインをもつ外観や構造があります。それこそ十人十色です。今回はそんなたくさんある中でもベースとなるものを、いくつかまとめて紹介したいと思います。誰しもが憧れる夢のマイホーム。みなさんはどんな家がいいですか?

1.レンガの家

外観 night ver.*: 株式会社 盛匠が手掛けた家です。
株式会社 盛匠

外観 night ver.*

株式会社 盛匠

こちらは三重県を拠点に活動する株式会社 彩賓館が手掛けたレンガ造りの住宅です。照明に照らされたレンガの色合いが暖かく、まるでヨーロッパの家のような素敵なクラシカルな家となっています。一つ一つ積み重ねていくレンガの家は同じものが2つとない、あなただけの家です。また住宅の外壁は時が経つにつれて劣化していきメンテナンスが必要となってきますが、レンガはレンガの風味が街に馴染み、年々趣を増し日々素敵になっていきます。ずっと誇りをもって住むことができるでしょう。

2.コンクリートの家

外観 夕景: atelier mが手掛けた家です。
atelier m

外観 夕景

atelier m

こちらは大阪を拠点に活動するATELIER Mが手掛け、鉄筋コンクリートの壁式構造で建てられた住宅です。鉄筋コンクリートは高い耐久性と耐震性に優れ、住宅としては最も地震に強い構造体と言えます。そんな強い構造を内外ともコンクリート打放し仕上げにすることで、強く固い仕上げをいつも目にすることができます。また面で囲まれた頑丈で固いキューブは、精神的な安定を生み出してくれています。ただコンクリートはどこか冷たい印象を与えてしまいます。しかしこちらのように建物内部の暖かい光がもれることによって温もりのある外観となっています。

こちらも鉄筋コンクリートでできている住宅です。石川県を拠点に活動する本田建築設計事務所が手掛けました。鉄筋コンクリートのデメリットとして重いことがあげられます。なので地盤がある程度強くないといけません。なのでこちらは鉄筋コンクリートと木造の混構造とし、建物の荷重を抑えるとともにローコスト化を実現されました。外観デザインは光を取り入れるスリットから夜になると光がもれ、独創的な雰囲気をつくりだしています。

3.シンプルな家

TOFUHOUSE ーコンパクトなシンプルハウスに住むという選択ー: atelier shige architects /アトリエシゲ一級建築士事務所が手掛けた家です。
atelier shige architects /アトリエシゲ一級建築士事務所

TOFUHOUSE ーコンパクトなシンプルハウスに住むという選択ー

atelier shige architects /アトリエシゲ一級建築士事務所

こちらは神奈川県を拠点に活動するATELIER SHIGE ARCHITECTS/アトリエシゲ一級建築士事務所が手掛けた住宅です。シンプルでサイコロの形をしているこちらの住宅。一見普通の住宅に見えますが、サイコロの形というのがキーワードとなっています。1階と2階の外壁が上から見て同じ位置であるということは屋根の重みが地面までまっすぐ伝わり、最小限の材料で地震に耐えることができます。また風にも強い構造となっています。

4.和モダンな家

森の中の曾おじいちゃんが造った家  La casa en el bosque que el bisabuelo hecho.: アグラ設計室一級建築士事務所 agra design roomが手掛けた家です。
アグラ設計室一級建築士事務所 agra design room

森の中の曾おじいちゃんが造った家  La casa en el bosque que el bisabuelo hecho.

アグラ設計室一級建築士事務所 agra design room

築100年以上となる古い家に「それでも思い出の詰まるこの家に住みたい」というクライアントさんの思いに応えるため、三重県を拠点に活動するアグラ設計室 一級建築士事務所が手掛けました。構造体をあらわしにできる古民家ではなく、またある程度の揺れを許容するために外壁はガルバリウム貼りとなっています。伝統や思い出を壊さずそれでいて快適に安心して住めるように、和モダンな住宅となっています。

5.個性的な家

こちらは東京を拠点に活動する株式会社岡部克哉建築設計事務所が手掛けた住宅です。個性的なクライアントさんのためにつくられたこちらの住宅は、個性的な外観となっています。家は人を表すものだと思います。たとえまったく同じ形の家であったとしても住む人が違えば、時が経つにつれてその人の個性であったり味が出てくるものだと思うのです。

琉球石灰岩の石段を上って屋上へ上る: Atelier Neroが手掛けた家です。
Atelier Nero

琉球石灰岩の石段を上って屋上へ上る

Atelier Nero

南の風を高い所から取り込めるよう、地面をめくり上げたような緑化した屋根、外廻りはアルミサッシとガラスで覆い集落の風景や人、空や緑を身近に感じて暮らす「外に開いた家」を、沖縄県を拠点に活動するATELIER NEROが手掛けました。まるで洞窟のような外観ですね。それでいて洞窟特有の暗さを感じず、芝生や屋根の緑化が自然と共に生きる喜びを教えてくれるような気がします。

6.伝統的な日本の家

生業と共に刻まれた歴史、手斧削りの美しい梁組み: 吉田建築計画事務所が手掛けた家です。
吉田建築計画事務所

生業と共に刻まれた歴史、手斧削りの美しい梁組み

吉田建築計画事務所

こちらは茨城県を拠点に活動する吉田建築計画事務所が手掛けた、伝統ある日本古来の住宅です。瓦でできた寄棟造りの屋根に白い漆喰と黒く塗られた簓子下見板張りの外観が美しいですね。重厚な雰囲気を醸し出す伝統的な外観をもつ玄関には、細めの材で造った庇を取り付けられたことで、訪問者が気軽に入って来られる雰囲気を作り出されました。日本の懐かしい風景が蘇る素敵な住宅です。

7.平屋

こちらは福岡県を拠点に活動する中野晋治建築研究室が手掛けた平屋の住宅です。内部はリビングや個室を南面に配置し、それぞれ壁で区切られていますが軒のある大きなデッキで繋がっていることでデッキに出ると家族の気配を感じることができます。また平屋の大きなメリットとして日常的な生活をワンフロアで完結できたり、庭も部屋もひと続きの感覚があり、つねに庭の土や緑を感じながら生活できるなど、魅力がたくさんあります。

photo:Toshihisa Ishii

8.木造住宅

最後に紹介するのは木造伝統工法によって建てられたこちらの住宅です。東京を拠点に活動する建築設計事務所 山田屋が手掛けました。伝統的な工法を取り入れつつもデザインは無駄な線を極力廃し、現代的な風体になるような規矩を取り入れられています。また木造のメリットとしては鉄やコンクリートに比べ熱伝導率が低く断熱性が高いことがあげられます。そして日本人に馴染み深い木造は、精神的に落ち着く空間でもあるでしょう。

好きな家はありましたか?ぜひ感想をお願いします!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!