個性的なダイニングのまとめ

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ダイニングルームは、用途が「食事をとる場所」とはっきりしているため意外とそこに住む人の個性が表れるところです。そこで、今回は特に個性的なダイニングをまとめてみました。住む人のライフスタイルが垣間見える空間はどのようなインテリアになっているのでしょうか?

洗面スペースのあるダイニング

こちらのダイニング、何が個性的かというと、キッチンから続くカウンターに洗面スペースを設けたことです。この広々とした場所であれば、朝の支度もゆったりとできそうです。こだわりを持って集めたものに囲まれた快適なダイニングは、朝から夜まで暮らしの中心的な存在になっていると想像できます。こちらの住宅を手掛けたのは株式会社アポロ計画リノベエステイト事業部。家づくりにかかわる全てのことをサポートするリノベーション会社です。

リフトのあるダイニング

コンクリートの素材感と空間のスケール感が個性的なこちらのダイニングルームはARTE空間研究所によって手掛けられました。住宅とは思えないような大胆なデザインですね。そして何よりも目を引くのは円筒形のリフト。半透明のシャフトの中をオープンのリフトが上下に動きます。この個性的なダイニングにはシンプルだけれど周りの個性に負けない存在感を持った家具がコーディネートされています。また、写真では見えませんが手前は一面ガラス窓になっていて贅沢なほど街を見渡すことができます。

写真 : 小川重雄

個性的な赤いパネル

キッチンとダイニングを真っ赤なパネルで仕切った個性的な住宅はスペインから。パネルの向こうにはロフトのベッドルームも見えます。キッチンはコンパクトですが壁面に収納と冷蔵庫が埋め込まれていて、機能的に計画されています。この赤いパネルがあるだけで、ダイニングからの視線を遮ることができるので、たとえ片付けが残っていても気にせずに友達との会話に加われますね。

空が見えるダイニング

In:Style Direct が手掛けたダイニング
In:Style Direct

Dine with the butterflies under the clean blue sky

In:Style Direct

個性的な壁紙を施したダイニングルームはイギリスから。ガラスの天井もかなり個性的です。毎日こんな空の下で食事ができるなんて素敵ですね。インテリアは壁紙のベースとなる黒を椅子にも使い、階段と椅子の素材を合わせることで全体をすっきりコーディネートしています。イギリスは曇りの日が多いと聞きますがこれだけ開放的なダイニングでは気分も上がりそうですね。

楽しく暮らす家

土間のダイニング|mat house: KAZ建築研究室が手掛けたダイニングです。
KAZ建築研究室

土間のダイニング|mat house

KAZ建築研究室

子供の笑い声が今にも聞こえてきそうなこちらのダイニング。床は土間仕様なので自転車も置いておけるし、多少食べ物が散らかっても大丈夫!椅子でフローリングが傷つくこともないのでお父さん、お母さんのストレスもなくなります。壁は黒板になっていて、子供たちも自由にお絵かきすることができます。この空間では家族がそれぞれの個性を尊重し合いながら楽しく暮らせそうですね。

田園風景を楽しむダイニング

この家はのどかな田園風景の中に建っています。設計を手掛けたのはヨネダ設計舎。“いかに自然と五感でつながった住空間を実現するか”ということをコンセプトに計画したそうです。ダイニングからも手に取れるほどの近さに自然を感じることができます。一枚板のテーブルトップ、バラバラなデザインだけれど調和している椅子、そして素朴な照明、どれをとってもここに住む人たちの個性が現れているような気がします。
写真: Kawai Katsushi

開放感のあるダイニング

二つのデッキの家: FAD建築事務所が手掛けたダイニングです。
FAD建築事務所

二つのデッキの家

FAD建築事務所

2層分の天井高を持つこちらのダイニングキッチン、本当に開放感があります。余分な家具は置かずに、ほどんどを造り付け家具にしたこともこの空間をすっきり見せている理由でしょう。そして特に個性的なのはこの小上がり。奥行きをとったことで座るためだけでなく、奥の収納棚までの通路として、さらに寝転がってリラックスするためにも使えます。こちらの住宅は熊本県を拠点に活動しているFAD建築事務所によって手掛けられました。

独特なスタイル

ドイツからは住空間の全てが個性的な住宅をご紹介しましょう。独特なスタイルでコーディネートされた空間のいたる所に斬新なアイデアが見られます。そして、そのスタイルが不思議な空気を生み居心地の良さを感じさせます。ダイニングは素朴な大きな木のテーブルにデザインの違う椅子を並べてその違和感を楽しむ余裕さえ見せています。壁に設けられた黒板も楽しいアイデアですね。

適度な主張

スペインの海の近くに建つこちらの住宅、機能性とデザイン性の両方を持ち合わせています。ダイニングテーブルは造り付けとし、一部を延長してリビングルームへ続く棚となっています。テーブルの素材や照明器具、そして椅子のデザインとどれも個性的ですが、それぞれが適度に主張をすることでバランスをとっています。

個性的なペンダントライト

アトリエのある小さな家: かんばら設計室が手掛けたダイニングです。
かんばら設計室

アトリエのある小さな家

かんばら設計室

素材の良さを活かしたこちらの住宅は、栃木県を拠点に活動するかんばら設計室によって手掛けられました。木をたっぷり使っている住空間は写真からもその温かさが伝わってきそうです。このダイニングで特に個性的なのはペンダントライト。この灯りがこの空間をより一層居心地の良いものにしています。

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