コンパクトさを楽しもう!狭いキッチンの工夫

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コンパクトさを楽しもう!狭いキッチンの工夫

Aya F. Aya F.
オリジナルデザインの キッチン の Mighty Vintage オリジナル
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日本の賃貸や狭小住宅ではよくある狭いキッチン。料理をする人であれば、なんとか工夫して使いやすさをアップさせたいものです。もちろん、見た目の美しさも追及したいもの。ではどんなことに気を付ければよいのでしょうか?今回は、狭いキッチンのコンパクトさを楽しめるような工夫を考えてみます。今すぐ取り入れられるアイデアが見つかるかもしれませんよ!

狭いキッチンだから必要なものだけ!シンプルキッチン

bonpartが手掛けたミニマリスト, ミニマル

狭いスペースを広く使うには、使えるスペースを上手に利用しながら狭さを感じさせないようにするのがベストな方法。使う食器や調理器具の無駄を省くだけでも、収納スペースが少なくて済みますよね。こちらはウィーンのデザイナー・Bonpartの提案したもの。小さなシンクにコンパクトなコンロが取り付けられている本当に必要最小限のサイズになっています。ダイニングテーブルを置くスペースがないこの狭いキッチンでは、作業台としても使われる右側の棚の真ん中からテーブルが引き出せるような仕組みが。上手な省スペース対策ですね。

ダイニングテーブルと一体のキッチン

オリジナルダイニングキッチン オリジナルデザインの キッチン の MA設計室 オリジナル
MA設計室

オリジナルダイニングキッチン

MA設計室

こちらは、構成主義の絵を思わせるようなキッチン。縦横の直線と、三角と四角、マットな壁面とタイル貼りの面とが遠近感をうやむやにしているかのようです。コンパクトな厨房部分にダイニングテーブルの天板が突き刺さっているような構造。椅子とテーブルとの素材感が統一されているため、きゅっとまとまった印象に仕上がっています。テーブルがキッチンから近いため、給仕や片付けも楽なのが利点です。

狭いキッチンでも二人で立てるスペースづくり

間取りが自由に動かせるマンションリノベーションmaru(マル)シリーズ第1号 ミニマルデザインの キッチン の すまい研究室 一級建築士事務所 ミニマル
すまい研究室 一級建築士事務所

間取りが自由に動かせるマンションリノベーションmaru(マル)シリーズ第1号

すまい研究室 一級建築士事務所

コンパクトなキッチンでも、そのレイアウトをうまく考えると、二人で一緒に作業することも可能です。こちらでは、コンロとシンクがあるスペースと平行に作業台が置かれています。そのため、複数人で同時に料理をすることもできますし、品数が多いときにも作業台下の棚に仮置きしたりすることも。釣棚は目線よりも上のスペースを上手に利用できますが、背が低い人にはちょっと不便だったり。そういった場合にも、作業台下のスペースはとても使い勝手の良い収納場所として有効活用できます。

直線的な棚で収納をたっぷり確保

The house which grows up with kids オリジナルデザインの キッチン の AIDAHO Inc. オリジナル
AIDAHO Inc.

The house which grows up with kids

AIDAHO Inc.

既製品の棚は、時として手持ちの収納ボックスとサイズが合わないことがあります。狭いキッチンでは、なるべく隅から隅まで、無駄なくスペースを使いたいものですよね。こちらでは、棚を設計する際にすでに収納ボックスのサイズを考慮して作られたため、一寸の無駄なく、きっちりと収納スペースが確保されています。何かとこまごまとしたものが集まってしまう場所だからこそ、このような空間と収納ボックスに合わせたストレージが大切になってきます。

Photo: 本多康司 / 本多康司写真事務所

狭いキッチンなら壁面を最大限に活用

小さなキッチンでは、収納スペースをいかに確保するかがまとまりのある空間にするためのカギになります。棚の中に納まりきらない物たちをなんとかしたい!というときに最初に考えてほしいのが、壁を利用した収納です。こちらでは小さな棚を壁にランダムに取り付けて、調味料や調理小物をおしゃれにディスプレイしています。棚の高さをあえて揃えずランダムにレイアウトすることで、アートっぽいデザインになりますね。

釣棚は天井まで目いっぱい

Kitchen インダストリアルデザインの キッチン の homify インダストリアル
homify

Kitchen

homify

限られたスペースを最大限に利用したいのであれば、釣棚の活用はマスト。身長が高い人や脚立を使うことを厭わない人にとって、天井に届くほどの釣棚は、物をしっかりと隠して収納するのにぴったりです。ただ、気を付けなければならないこととしては、使用頻度の高いものは取り出しやすい位置に収納すること。重いものを上の棚に収めるときには、地震などの時に飛び出してこないように、棚の扉にストッパーを付けることも大切です。

参考にできそうなアイデアありましたか?ご感想お待ちしています。
の FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder) モダン

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