和の空間のまとめ
お気に入りに囲まれて暮らす家: 松原正明建築設計室が手掛けた多目的室です。

和の空間のまとめ

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Kiyohide Hayasi Kiyohide Hayasi
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現代生活の中から、日本的なものを見つけるのは簡単ではないでしょう。住まいもその例外ではありません。和室がある家も少なくなり、縁側や土間のある家は珍しくなってきました。ですが、そんな和の空間には、現代の暮らしで欠くことのできない重要なものをもたらしてくれます。そこで、今までhomifyで取り上げた和の空間についての記事を紹介したいと思います。

1、土間の6つの魅力

少し前まで見かけることの少なかった土間ですが、最近では再び注目を集めています。そもそも土間とは家の中に設けられた空間で、そこには床が張られることはなく、地面と同じ高さとなっています。そのため家の中にありながら、屋外のような印象を与える中間的な場所と言えるでしょう。そんな中間的な性格を持つ土間ですが、多くの魅力を持っています。「土間の魅力まとめ集」ではそんな土間の魅力について紹介しています。

2、縁側まとめ

日本の家と言えば、縁側を思い浮かべる人が多いかもしれません。そんな縁側は、家の縁に設けられた通路で、それは屋外に対して開け放たれており、屋内でもあり屋外である場所となっています。こうした縁側は日本的な暮らしには欠かせない魅力的な空間です。「縁側とは?その魅力とタイプ別デザイン集」では、このような縁側について、その魅力や問題点などを紹介しています。

3、和室がもたらす6つのメリット

和室は畳などを敷いた和の空間ですが、フローリングが一般的となった今では、それがあるく家は珍しいかもしれません。ですが、そんな和室には日本の暮らしに必要な除湿機能など多くのメリットがあります。「和の魅力がつまった癒しの空間!和室がもたらす6つのメリット」ではそんな和室の6つのメリットを紹介しています。

4、床の間の意味と使い方

和室にあるのは畳だけではありません。中には床の間があるものも少なくないでしょう。それは和室の一角に設けられる掛け軸や置物などを飾るための場所のことです。そんな床の間について興味がある人に読んでほしいのは「床の間のある風情ある暮らし。その意味と使い方とは?」。こちらの記事では床の間の意味や、その構成について説明をしています。

5、障子の種類とその特徴

和室と言えば、畳だけでなく障子を思い浮かべる人が多いかもしれません。障子は紙を通して明かりを取ることができるため、かつては窓としての役割を果たしていました。ガラス窓が一般的となった後でも、カーテンのような日射しコントロールする役割を果たし、今でも多くのを魅了しています。「雪見障子から額入り障子まで!障子の種類とその特徴」では、そんな障子の多様な種類について紹介しています。

6、地窓の6つの効果

地窓という言葉を聞いたことがあるでしょうか。それは和室などで使われる、床に接するように開けられる低い位置にある窓のことです。最近では和室に再び注目が集まっていますが、それと共に和室に設けられる地窓にも注目が集まっています。そこで、地窓がもたらす6つの効果について説明する記事「和の伝統を受け継ぐ地窓。住まいにもたらす6つの大きな効果」を紹介したいと思います。

7、書院の種類と特徴

書院造とは室町時代から徐々に形作られていった日本の建築様式の一つです。それは現在の和風住宅や和室などに受け継がれているため、和の空間の神髄と言えるかもしれません。そんな重要な建築様式である書院造について、「書院のある和の暮らし!その種類と特徴」で紹介しています。記事を読んで、その魅力に近付いてみませんか。

8、古民家の魅力

多くの人が新築だけでなくリノベーションの家を選択するようになり、古い住宅が注目されるようになりました。そして古い民家である古民家にも、光が当たるようになってきています。「古民家をリノベーション!その空間に隠された魅力とは?」では、そんな古民家の魅力について取り上げています。

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