東村山の家: 石井秀樹建築設計事務所が手掛けたリビングです。

屋外と一体化する家5選!

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内と外の区切りをなるべくなくし、空間を穏やかに繋げるスタイルの建築、近年とても人気ですね。室内と外を連続させることにより、採光や通風などのメリットはもちろん、生活空間を広げることができ、開放的な暮らしが楽しめます。

森を取り入れる

東京の建築家、Atelier137 Architectural Design Officeが設計を手掛けたこちらのお住まいは、軽井沢の森に佇む住宅。落ち着いた木材の色合いと、フレッシュなイメージの白い天井が、外の緑とよく馴染んでいます。リビングの大開口の外側には、ウッドデッキの縁側が設けられており、外と内とを緩やかに連続させています。さらにデッキは奥のインナーテラスへと続き、室内と室外がかみ合った形に構成されています。ガラスで区切られた空間が繊細で、曖昧な、不思議なイメージです。

中庭に暮らす

中庭は普通建物に囲まれた屋外空間ですが、こちらの家は庭に囲まれたような設計がユニークです。立地は東京郊外のベッドタウンにある住宅地。しかし両側の大きな開口部から眺められる瑞々しい緑のために、住宅地という環境を忘れてしまいそうな、都会のオアシスです。都会であっても、プライベートを保護しつつも屋外空間と一体化した家は、閉塞感が少しもありません。室内のモダンでシンプルな造りが、外の景色をさらに際立たせています。 

写真  : K. Torimura

風景に住む

中と外を連続させた、枠組みの曖昧な空間を造ることで、風景に溶け込む暮らしを目指したのがこちらの建築。杉板を用いたモダンな外壁が新鮮です。北側の玄関口から、南側のリビングまで通り抜けた空間になっており、風通しが良さそうな、爽やかな雰囲気のお家です。リビングの大きな開口部を開くと、LDKと外部が一体化し、清々しい空間が出来あがります。周囲の木々や田園風景も素敵で、ここに住まうお子さんたちは自然との繋がりを感じながら、伸び伸びと成長できることでしょう。

西表島の景色

島の大部分が国立公園に指定されているという西表島。東京から移り住んで14年になるクライアントご夫婦は、この緑豊かな土地に家を建てられました。大きな開口部を開くと、外との繋がりがごく曖昧に。周囲からの視界が遮られる立地条件であり、室内からも濃い緑が見渡せるこの環境、本当に贅沢ですね。室内面積は21坪と決して広くはありませんが、この素晴らしい風景を取り込むことにより、広々と暮らせます。

写真:中村絵

百名の別荘

こちらは、沖縄に建てられた別荘。どの居室からも海を眺められるという、まさに癒しの家です。特筆すべきは、この家には、玄関がないということ。庇と縁側で人を温かく迎える造りになっています。沖縄の温暖な気候のもとでは、開口部は開け放たれていることが多いのでしょう。心地よい風を感じながら、縁側で日がな1日過ごしたくなるような、そんな佇まいの別荘ですね

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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