洗練されたシックなデザインを持つ部屋10選

洗練されたシックなデザインを持つ部屋10選

洗練されたシックなデザインを持つ部屋10選

manami sakaguchi manami sakaguchi
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家具やファッションなどいろいろなものに使われている「シック」という言葉。これは英語ではなくフランス語の「chic」からきています。意味は「上品で粋なさま、あか抜けしている」という意味があります。そんなシックのデザインは派手ではなく、洗練された落ち着いた魅力があります。本質を理解して流行を押さえ、シンプルながらもうまく見せることができるのです。今回はそんなシックなデザインを取り入れた空間を紹介したいと思います。

大人の空間

こちらはアゼルバイジャンの建築家ILKINGURBANOV STUDIOが手掛けた書斎のインテリアです。全てが落ち着いたトーンの色合いでまとめられ、上品で落ち着いた大人の空間が広がっています。そんなシックなデザインの中に壁にデザインされた文字がアクセントとなり、おしゃれで遊びゴコロのある素敵な書斎となっています。

シックでクラシカルな空間

西宮市の山手に位置する閑静な住宅街に建つこちらの住宅は、大阪を拠点に活動する一粒社ヴォーリズ建築事務所が手掛けました。奇を衒わない範囲で建築としての装飾的要素を取り入れたクラシカルな外観を持つこちらの住宅は、内部もシックでクラシカルな空間となっています。また外観、内観とも出来うる限り自然素材を用いられ、昨今の機械的に頼る環境配慮の手法ではない住宅のあり方を模索されました。

シャビーシックなデザイン

こちらはシックはシックでも大人の女性に人気のあるシャビーシックなデザインを取り入れられた住宅です。大阪を拠点に活動するATELIER Mが手掛けました。シャビーとは着古した、ぼろぼろのというマイナスな意味がありますがシックという言葉を合わせることで意味が変わり、古いけど味のある上品なデザインのことを言います。そんなシャビーシックを取り入れたこちらのリビングは、おしゃれで明るく時が経つほど愛情が増す、愛しくなるような空間となっています。

上品で粋なデザイン

奈良県、信貴山の麓に建つこちらの住宅は大阪を拠点に活動する中間建築設計工房/NAKAMA ATELIERが手掛けました。外装、内装ともに輸入材や木ムク材を多用されたことによって洋館の雰囲気を醸し出されています。そんなこちらのリビングルームは落ち着いた雰囲気のあるシックなデザインとなっています。上品で粋なデザインをもつシックな内装は洋風の空間にとても合っていますね。

青という色

こちらは岡山県を拠点に活動する石川泰之建築設計室が手掛けた住宅です。彩度を抑えた青い壁が印象的なお部屋です。青という色は使い方を間違えると冷たく寂しい印象を与えてしまいますが、こちらのように家具や照明を合わせることによって洗練されたおしゃれな空間を演出することができます。

重厚感のある部屋

こちらはメキシコのインテリアデザイナーMARIANGEL COGHLANが手掛けました。重厚な木が醸し出すシックな空間は誰しもが憧れると思います。木のダークブラウンにシルバーの照明、重厚なカウンター、開口部から差し込む光、そして小さなかわいい椅子などそれぞれの要素が集まって完成された美しさがここにあります。

素材そのものの美しさを最大限に引き出す

こちらは兵庫県を拠点に活動する傳寶慶子建築研究所が手掛けた住宅の玄関です。「古き良きものが好きです」というクライアントさんの一言から全体のイメージを膨らませていかれました。奇をてらうことなくどっしりと存在感のある仕上げ、そして素材そのものが持つ美しさを最大限に引き出された空間となっています。そんな住宅の玄関にもそれが表れています。木肌の美しさが引き立ち、黒のタイルがシックで重厚感のある素敵な空間をつくっています。また玄関だけでなく全体的に骨太でガッチリとしたイメージで、空間に陰影を作るような光の入り方を検討されシックで重厚感のある住宅となっています。

明るいシックなデザイン

シックなデザインはダークトーンでまとめられた空間もありますが、愛知県を拠点に活動するH建築スタジオが手掛けたこちらの住宅のリビングルームのように、モダンで明るい空間にもシックなデザインを用いることができます。シックな雰囲気を醸し出してるひとつが黒のローテーブルです。白い壁に囲まれた空間の中に黒という重厚感ある色を配置することで、空間が引き締まり明るくシンプルながらも落ち着いた空間にすることができます。

ユニークな空間

こちらは京都を拠点に活動するHIROMU NAKANISHI ARCHITECTSが手掛けた住宅のリビングルームです。一見シンプルな空間に見えてソファや照明などユニークな家具を配置することで洗練されたおしゃれな空間を演出されています。またユニークな家具や仕上げが施された空間を楽しむことができます。こちらの住宅を構成するコンセプトはインド発祥の寓話である「盲人と象」からきています。その物語は私たちに人間の感覚と事実と複雑さの多様性を伝えてくれます。

開放感と落ち着いた空間

最後に紹介するプールのあるこちらの住宅は福岡県を拠点に活動する岡部義孝建築設計事務所が手掛けました。敷地眼下には湖面を控え、その先には沖縄の世界遺産の一つである座喜味城を眺められる素晴らしいロケーションに建つ別荘です。沖縄の亜熱帯気候の特性を活かし、広々とした開放的空間と庇の深い木造屋根によって、リゾート空間を演出しています。そんな中開放感あふれる空間にシックなデザインを取り入れることによって開放感と落ち着いた空間という2つの空間を同時に味わうことができるようになっています。

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