.flxbleが手掛けた

一人暮らしの収納アイデア12選

Shoko Shoko
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今回は一人暮らしの部屋をテーマに収納アイデア&インテリアを紹介していきます。そんなに広くはないお部屋でも十分に収納できるスマートな家具や、ちょっと視点を変えてクリエイトされた新しい収納アイデアなど様々。あなたが良いと思う空間はどの国からのアイデアですか?

小分けにする。まとめる。

キッチン収納: ERI設計室が手掛けたキッチンです。
ERI設計室

キッチン収納

ERI設計室

小さな収納棚の中では更に物を小分けにしておきましょう。物を種類別にまとめることによって綺麗に分かりやすく収納することはもちろん、小分けボックスで収納に高さを持たせましょう。平らな部分に物を置くよりも更にたくさんの物をコンパクトにしまうことが可能です。

秘密の空間を設ける収納アイデア

一つの空間に大事な物がコンパクトに収まったこちらの収納アイデア家具はスイスから。洋服や靴、テレビや本までなんだって収納でき、ハシゴを上ればくつろぎの場所。すごいのは、扉があり中にも収納できるスペースがあるということ。アイデア次第で、物置だったり自分だけの秘密の空間だったりと色々アレンジができますね。秘密の空間はどのように?

戸棚を置くスペースがない時の収納

最後はオーストリアの会社「Magic Wall」が作った強い磁気を帯びた壁収納アイデア。一人暮らしの小さなキッチンではたくさんのお鍋が収納できませんよね?そんな現代の日本の若者の助けとなるのがこちらの商品です。お鍋はもちろん、包丁、泡だて器、おろし器、栓抜きなどなんでも磁石に付くものを貼り付けちゃいましょう!

普段使わないものはベッド下収納

THE STORAGE BEDが手掛けた寝室
THE STORAGE BED

Sleigh Bed Low

THE STORAGE BED

ベッドの下は大きなデッドスペースになります。普段そのスペースを使うことは全くと言っていいほどありません。なので大きな旅行用スーツケースやかさばる冬の防寒具などは大きなベッドの下に隠してしまいましょう。たくさんの物を収納することを見越して、背の高いベッドベースを購入しましょう。防虫剤や湿気取りなどを忘れずに!

床を2段階に分けて収納スペースを拡大する

こちらの北欧シンプルスタイルの1室には床の一部を持ち上げて大きな収納スペースを設けてあります。多くの場合ワンルームで一人暮らしをする方がほとんどだと思いますが、既存の収納家具やベッド下だけではとても足りない収納スペースは床下ならぬ、「床上」に設けてみましょう。作るのも比較的簡単でクリアボックスの上に綺麗な板を固定し、上からフロアシートなどを貼り見た目を整えましょう。

クローゼットな壁

meine möbelmanufaktur GmbHが手掛けたウォークインクローゼット
meine möbelmanufaktur GmbH

Begehbarer Kleiderschrank unter Schräge

meine möbelmanufaktur GmbH

部屋のが収納スペースにしてしまおうというスマートな収納アイデアはドイツから。 一人暮らしでそんなに部屋が広くなく、それでも物が多い人に取っては嬉しいですね。屋根にそって、斜めになっており視覚的にもオシャレに見えます。あえて見せる収納で普段から整理整頓も心がけそう。

魅せる収納アイデア

Jが手掛けた寝室
J
J

こちらはオープンなクローゼットを空間につくり出すというスペインのアイデア。隠したいものをあえて魅せるのも収納法の一つで、アイデア次第でひとつのインテリアのようにも演出できます。 こちらは木材でつくられ、奇麗に並べられたレイアウトでまるでお店のよう。 いくらオープンになっていても、こうしてキレイにしていれば友達だって誘えますね。

大量の漫画はスマートに収納

完全版の漫画は少し大きめのため普通の本棚にはなかなか収納できません。そんな時はこちらの作房和樂さんが考えたマガジンラックがおススメ!大型単行本は上段に収納できるのでどんなサイズの本でも収納することが可能。コミックなら1つのスペースにB6判(128×182)が14冊収納。横置きで5つのスペース・・・計70冊の収納できます。ちなみに縦に置く場合は42冊ほど収納できますよ!

吊れるものはなんだって吊る収納アイデア

.flxbleが手掛けたリビングルーム

こちらのミニマリズム的な印象を持つ自転車ラック。自転車に当たる部分は車体を傷つけないようにコーティングされている賢い一品。なるべく床の面積を大きく開けることで開放感がぐっと上がるので、吊れるものは吊ってしまいましょう。

一つの部屋に全てをつめてしまう収納

こちらの収納アイデアはブラジルの建築家によって手がけられた、一つの空間にコンパクトに収まっているお部屋。 一人暮らしの空間には、一つの部屋に必要のものが全てが収まっていると便利ですよね。カーテンを開ければ洋服が十分に入るクローゼット。キレイに整頓しておけばカーテンを開けておけますし空間を広々と感じる事ができます。

引っ掛けられる部分を作る

壁面収納を心がけましょう!と言われても、壁に引っ掛けられる部分がそんなにたくさんあるわけではありません。そんなときには100均ショップからこちらのようなスノコ板を買ってきて、玄関先などに物を掛けられるセクションを作っちゃいましょう。洋服やアウトドアグッズを収納したり、可愛いプランターなどもこちらのように飾ることができますよ!

一人暮らしに便利なコートハンガー

PVCS - Coat Hanger: abode Co., Ltd.が手掛けたリビングルームです。
abode Co., Ltd.

PVCS – Coat Hanger

abode Co., Ltd.

東京の株式会社アボードによってつくられたのは、シンプルなコートハンガー。一人暮らしの家には、ちょっとしたスペースも大事になってきますよね。こちらはスラッと縦に長く5本の木材でつくられているので、場所も取りません。洋服や帽子などをサッとかけられ、容易に折り畳む事もできるのでちょっとした移動も一人で簡単にできます。

使い勝手抜群なスマート家具を取り入れる

こちらは東京のTAIJI FUJIMORI ATELIERによってつくられた、様々な顔をもつスマートな収納アイデア家具。一人暮らしで広くはないお部屋の場合、家具も考えて取り入れなければなりません。「Myrtle/マートル」と名付けられたこちらは余裕のある収納ボックスに、急なゲストが来たときのチェアとしても使え大変便利なものとなっています。

身近にあるものを使う収納アイデア

一人暮らしだと家具選びにも悩みますよね。ちょっと小物を置くためにも棚が必要だとかお金はいくらかかるとか… 。こちらの本を花瓶に挟むというアイデアはドイツから。インテリアにも良いですし、身近にあるのもが収納ツールとして変身。ちょっと視点を変えてみると新しいものをクリエイトできますね。

家具を置かないという選択

こちらはドイツの建築家によって手がけられたシンプルなお部屋。上記の収納アイデアを駆使しても部屋が片付かないという方は、もう家具は置かず、床にライトや本を揃えて、空間を広く使いましょう。ミニマルに生活空間を一回変えてみると何が自分にとって本当に必要か不必要か見えてきますよ。床にそのまま身を置いて一度考えてみましょう。

【収納については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 収納力に優れた住まいにする方法まとめ

※ システム収納の特徴とメリットまとめ

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