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homify 360° : メキシコの家

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Valle de Bravoはメキシコの大自然の中に位置する小さな村である。美しい緑と、地形だけではなく、この村では温かい人々が色々な国々の観光客を迎えてくれる。今日はそんな歴史のある小さな村に新しく建てられた3世帯住宅をご紹介する。メキシコの建築設計事務所DELLEKAMP ARQUITECTOSの作品だ。

アイディア:階段の家

3世帯住宅のこの建物、合計12人から18人泊まることが出来る。4階建てで、3軒それぞれの正面が南に向いている。地形は急傾斜な為、階段とテラスを幾つか造り、湖と山を眺めることのできる空間を作った。階段は3軒を繋ぎ、この階段とテラスは住人それぞれが交わることのできる場となる。

室内

テラスと室内を仕切る大きな窓は、屋内にいても外の空気を感じることを可能にし、美しいメキシコの山と湖を写し出す。湿気が多く、トロピカルな気候で知られているメキシコだが、石の床は冷たく、体をクールダウンしてくれる。

影響

植民地時代の建築が集まるこの村はその伝統的な美しさで観光客を魅了する。そんな村の中にぽつりと現れるこのミニマルな建物はモダニズム建築を代表するドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエの建築を思い起こさせる。余分な装飾を出来るだけ省きつつ、機能的かつ周囲の自然を主役としたモダンな建物だが、床全面に使われた石からは村の伝統も受け継いでいることが見受けられる。

環境

建築家、Dellekamp Arquitectosは環境の事も良く考慮し住宅を設計した。

この家が建つ前、ここには沢山の木々があった。Arquitectosは、健康でない木々だけ取り除き、南国育ちの美しい木々はなるべく残した。更に、取り除いた木々の数だけ、新しい木を植えた。

最後に、建築家は自然環境だけでなく、地域の人々もサポートしようと、床の石やそのほかの建材ほぼ全てを地元で集めている。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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