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大きな窓が魅せる、雪景色を堪能する家

Kanako.K Kanako.K
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敷地の環境や条件、あるいは工夫によって設けられる開口の大きさはさまざまです。もし雑木林の自然に囲まれた自然豊かなロケーションなら、大きな窓を計画する人が多いのではないでしょうか。四季によって表情を変える自然を近くに、溶け込むように眺めくつろぐ、そんな住宅に憧れてしまいますよね。そこで今回ご紹介するのは、長野の軽井沢に建つ雪景色が綺麗に臨むことのできる住まい。この家のメインとも言っても過言ではない、リビングにある大きな大きな窓。それを手掛けた株式会社山崎屋木工製作所の技術によって、住環境へ自然の移ろいを楽しむシアターのような最高のスクリーンが誕生しました。景色を堪能するためのペンションのような、上品な雰囲気を持った器です。

雪の中の外観

大きな屋根のかかる雪の中の外観。それは大きな窓が印象的なペンション風な風貌です。場所は長野県の軽井沢。リゾート地としても名高いこの場所で、その風景を取り込むように気持ちよく開く開口。白い外壁塗装やレンガ造りの外装は雪深い軽井沢の風景にしっくりと馴染む柔らかい印象。外から家へ向かうとき、屋根から少しのぞいた煙突の煙がはき出てくれば、室内へと気持ちがはやります。

Photo:Shingyo Ozawa

開放感のある白の空間

全体的にラグジュアリーな装いのリビング空間です。オフホワイトを基調とした室内は木目の暖かな雰囲気と、タイルの品ある床仕上げに、リビングの中央には空間全体を暖めてくれる薪ストーブ。これだけの広さがあっても薪ストーブの暖房能力を見れば空間全体を優しく暖めれくれるはず。その大空間のソファに座って、燃える炎までゆったり楽しめる贅沢なひと時です。

Photo:Shingyo Ozawa

まるでシアターのように雪景色を見る

外観から見えた大きな窓を内側から見ると、なんとも雄大な雪景色を臨むことができます。優に5mは超すその高い天井と、大きなフレームの大開口。そんな大開口に収まるサッシやガラスは全て、オーダーサイズの高断熱(トリプルガラス)にて製作されたもの。室内の温もりをキープ出来る優れもの。まさに至福のひと時を味わえる、最高のロケーションには欠かせない一品です。空まで見通すことのできる開口は街灯りの少ない自然の中では最高の星空を眺める事も可能でしょう。またここ軽井沢ではキツネやシカなどの動物が多く、開口を通して訪れる姿を見れるかもしれませんね。

Photo:Shingyo Ozawa

バーカウンターのようなキッチン

キッチンエリアは少しバーのような雰囲気を持ったスタイリッシュなインテリア。ゆったり座れる椅子はカウンターながらのんびりとした時間を過ごすことができそうです。スケルトンのようなモダンな階段は、柔らかな雰囲気の空間を少し引き締めてくれるようなシャープな印象。大開口が魅せる自然と木質感とスタイリッシュさが融合するようなそんなキッチンスペースです。

Photo:Shingyo Ozawa

広々したウッドデッキ

全面をホワイトカラーが包むウッドデッキは余裕の広々スペースが嬉しいですね。夏には大いに活躍してくれそうな、BBQなどの屋外クッキング用のミニ流し付き。それでも晴れた雪の積もった日にも楽しむことができそうです。四季折々に多目的に使う事の出来そうな十分な広さは、賑やかに過ごすことができそうです。

Photo:Shingyo Ozawa

雪の絵画をあしらうお風呂空間

木の香りが立ち込めそうな、温もりのあるお風呂空間。黒石タイルの重厚さと木質が温泉のようなちょっぴり贅沢な演出に。雪景色を切り取るような絵画のような開口は、湯に浸かって寝そべっても楽にその景色が楽しめる高さに。そんな細かな配慮の行き届いた開口は、お風呂タイムを心ゆくまで楽しむことができそうです。

Photo:Shingyo Ozawa

自然の景色を堪能できる大開口のある空間はいかがでしたか?是非、コメントをくださいね!
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