ドライフラワーの作り方 | ステップバイステップチュートリアル | homify

ドライフラワーの作り方 | ステップバイステップチュートリアル

Miki Ogawa プロフィール写真/会社のロゴ Miki Ogawa

素材

  • 吊り下げ用の小枝あるいは木材
  • サイザル麻ロープ
  • はさみ
  • 好みの花 / ハーブ

説明

最近は、デコレーション用や飲食用に関わらず、ドライフラワーが人気となっています。電子レンジを使っていけばすぐに花を乾燥させることもできますし、ハンガーに掛けて時間をかけて自然乾燥させることもできます。ハンガーに吊るして乾燥させれば、それ自体がすでにデコレーションの1つになるのでおすすめの方法です。


そこで今回は、デコレーション用と飲食用のドライフラワーの作り方を紹介していきたいと思います。

予算
30 分難易度簡単

ステップ 1: ハンガーを選ぶ

ハンガーのデザインは自由に選んでもらって構いません。Bohoスタイルやラスティックスタイルが好きなのであれば、木の枝がぴったりでしょう。そうでないなら、角材などの切れ端を用意して、それにヤスリを掛けて色付けしてみてください。

ステップ 2: 乾燥させる花を選ぶ

デコレーション用やハーブティー、芳香剤用などに合わせて、ハンガーにかけて乾燥させる植物を選びましょう。飲食用に使うのであれば、それはその他のハーブや花とは分けて束にしましょう。

ステップ 3: 束を作る

次に、用意した花を束に分けていきます。茎の部分を同じ長さにカットしていきますが、紐で結んでハンガーに吊らせられるように十分な長さを残しておきましょう。サイザル麻ロープを適当な長さに切って、花束のように用意した花やハーブを結び、余分なローブは切り落としていきますが、ハンガーに結ぶ方は残しておきましょう。

ステップ 4: 束にした花をハンガーに結ぶ

残しておいたロープを使ってハンガーに束にした花を結んでいきます。束にした花を吊り下げたハンガー自体がすでにおしゃれなインテリアアイテムにもなってくれるので、配置の仕方などは自由にアレンジしてみてください。

ステップ 5: 残りも同じように繰り返す

この手順を他の束でも繰り返していきます。枝の部分を少なくとも5㎝ほど残しておけば、ロープを結んでいけると思います。

ステップ 6: 仕上げ

全ての束を結び終わったら、最後にハンガーを吊り下げます。同じサイザル麻ロープでもいいですし、もっと太いものを使ってもらっても構いません。用意したもので枝の両端を結んでください。

ステップ 7: 乾燥させる

最後にロープを壁の釘などに引っ掛けて、必要なだけ花を乾燥させていきます。ハンガーは直射日光の当たらない乾燥した場所に掛けて、花が色あせてしまわないようにしましょう。花が完全に乾燥するにはだいたい平均して2週間ぐらい要します。手で軽く握ってみると乾燥したかが確認できます。少し握ってサクサクした感触であれば、乾燥している証拠です。

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