DIY:糸収納ケースの作り方 | ステップバイステップチュートリアル | homify
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DIY:糸収納ケースの作り方 | ステップバイステップチュートリアル

Tatsuya Suzuki プロフィール写真/会社のロゴ Tatsuya Suzuki

素材

  • プラスチック容器
  • ドライバー
  • 両面テープ
  • はさみ

説明

裁縫が好きで、糸をよく使うことがある方の中には、作業場所がすぐに散らかってしまい困っているという方もいらっしゃるでしょう。糸をなくしてしまい、材料がどこにあるか分からなくなることもあるでしょう。そこで今回は、その解決方法となる、とてもシンプルな糸収納ケースの作り方を紹介していきたいと思います。これで糸をきれいに収納することができますし、必要なときに簡単に取り出すこともできるようになります。というのも、この収納ケースは透明で、糸の色をすぐに識別できますし、フタには穴が開いているので、裁縫のときには、糸を引っ張って必要な長さに切るだけでいいので、とても実用的な収納ケースとなってくれます。作業机の近くで目線の高さにこの収納ケースを取り付ければ、立ち上がることなく糸を取り出せるのでおすすめです。それでは早速その作り方を見ていきましょう。

予算
15 分難易度簡単

ステップ 1: プラスチック容器を選ぶ

まず最初に、使っていくプラスチック容器を選びましょう。糸を入れるのに十分大きいこと、そして引っ張っても外れないようなきちんと合ったフタが付いていることがその要件です。家にあるものを使ってもいいですし、新しいものを購入してもらっても構いません。家にあるものを使うメリットは物を再利用できることですが、新しいものを購入しようと考えている場合は、容器が同じもので標準化されており、見た目も良いものを選んでいきましょう。

ステップ 2: ドライバーを加熱する

ドライバーをコンロの火で数秒ほど加熱します。

ステップ 3: 容器のフタに穴を開ける

熱くなったドライバーで、用意したプラスチック容器のフタの真ん中に穴を開けます。穴の大きさは、収納する糸が通るのに十分な大きさにしてください。

ステップ 4: 糸を入れる

容器の中に糸を入れて、フタの穴に通します。

ステップ 5: テープを貼る

引っ張ってもとれずしっかりと固定できるように、容器の底に両面テープを貼ります。私は穴を開けたくなかったので両面テープを使いましたが、ネジで固定してもらっても構いません。

ステップ 6: 固定する

そして、好きな場所に容器を固定します。強く押し付けて、しっかりと接着し、容器を固定してください。

ステップ 7: 完成!

これで糸の収納ケースは完成です!これからは、糸の収納にも困りませんし、使いやすくもなります。糸を失くすこともこれでなくなり、机の上も常にきれいな状態を保てます!

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