芳香性ハーブの乾燥と保存:ハーブの自然乾燥のさせ方 | homify
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芳香性ハーブの乾燥と保存:ハーブの自然乾燥のさせ方

Kenta Nakagawa プロフィール写真/会社のロゴ Kenta Nakagawa

素材

  • 好みの芳香性ハーブ
  • 剪定ばさみ
  • ひも
  • 吊り棒(オプション)
  • ガラス容器

説明

今回のチュートリアルで、家のキッチンにいつでも自然乾燥させたハーブがあるという便利な暮らしが手に入ります。さらに、新鮮なハーブを乾燥させる方法を知っているだけで、ハーブを色々な目的に使っていけることにもつながります。ハーブで家をきれいにしたり、お風呂やフットバスのリラックス効果に使ったり、ハーブティーや調味料としても利用できます。アロマセラピーについての研究結果では、芳香性ハーブがストレスを減らし、集中力を高めるということも証明されています。ですが、全ては」どの植物を使うかにもよります。今回は、私が自宅で育てているラベンダー、セージ、ローズマリーを乾燥させましたが、各自の目的に一番合った植物を乾燥させてみてください。ですが、バジルように中には乾燥させず、新鮮な状態のほうが良い植物もありますので、その点は気をつけておきましょう。



予算
14 日難易度簡単

ステップ 1: ハーブを集める

まず最初に、乾燥させたいハーブを集めましょう。そして、乾燥させる前に、しっかりと水で洗ってください。家でハーブを育てているという方は、ハーブを集める前日に洗っておくことをおすすめします。



ステップ 2: ハーブの準備

そして、花束のようにハーブを一緒にまとめて、紐で結びます。食べ物にハーブを使いたいという方は、異なるハーブを一緒にすると香りも混ざってしまうので、分けて紐で結んでください。



ステップ 3: ハーブを乾燥させる

次に、ハーブを吊るして自然に乾かしていきます。枝などにまとめて吊るしておくと、おしゃれなデコレーションのようでおすすめですが、どのような方法でも構いません。ただし、直射日光だけは避けて、乾燥した暖かい場所で乾かしてください。これで、ハーブの芳香性は乾燥しても失われません。



ステップ 4: 乾燥したハーブを集める

どれくらいハーブを乾燥させるかは、ハーブの量や住んでいる地域の気候にもよって変わってきますが、一般的には2週間で十分だと思います。乾燥したかを確認するには、葉を触ってみてください。「カリカリッ」とした質感と音がすれば大丈夫です。



ステップ 5: 乾燥させたハーブ

手を使って、葉と花をとっていきます。細かくしたハーブが必要な場合は、小さく砕いていきましょう。



ステップ 6: ハーブを保存

乾燥させたハーブは、密閉できるガラス容器に入れると、直射日光の当たらない場所で最大1年間は保存しておくことができます。なので、ガラス容器に日付のラベルを貼っておくといいでしょう。乾燥した場所に置きながら、定期的にカビが生えていないかも念の為確認していきましょう。



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