[イージーライフのコツ] マクラメのコードプロテクターの作り方 | homify
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[イージーライフのコツ] マクラメのコードプロテクターの作り方

Misaki Goto プロフィール写真/会社のロゴ Misaki Goto

素材

  • コットン糸(3mm)
  • はさみ
  • 保護したいコード

説明

携帯電話は非常に便利なツールですが、それにも1つだけ誰もが煩わしいと感じることがあります。それが充電する際に使うコードです。たいていそうしたコードは繊細で、日々使っていると簡単に壊れてしまうようなものなので、結局壊れてしまったら、その都度廃棄して、新しいコードを何度も買うようになってきます。さらに、家でペットを飼っている方であれば、ペットがコードで遊んだり噛んだりしてしまうので、コードを保護することは特に大切になります。損傷してしまったコードでもまだ充電できる場合もありますが、充電する速度が遅くなったり、携帯電話のバッテリーの寿命を短くしてしまう可能性もあります。そこで今回は、そうした問題がもうこれ以上起こらないようにコードを保護するおすすめの方法を紹介していきたいと思います。それが、マクラメを使ったコードプロテクターです。これは、実用性があるだけでなく、デザインもおしゃれで、インテリアの雰囲気を台無しにしてしまうコードを覆ってくれるものでもあります。その作り方は本当にシンプルで簡単なので、たとえマクラメを作ったことがない方でも、きっと素敵なものが出来上がると思います。少しだけ忍耐が必要になりますが、リラックスしながら是非試してみてください!



予算
1 hour難易度簡単

ステップ 1: 準備

必要となる糸の長さはコードの長さによるので、まず3mの糸を用意して、その真ん中をプラグの付いている端に当てて、糸の両サイドに引っ張って始めていきます。



ステップ 2: ねじり結び

まず、左の糸をコードの上を通るように引いていきます。



ステップ 3: ねじり結び(続き)

次に、右側の糸を左の糸の上に通していきます。



ステップ 4: ねじり結び(続き)

右側の糸をコードの後ろに通しながら、右の糸の輪っかの中に入れていきます。



ステップ 5: ねじり結び(続き)

そして、両サイドを同じ強さで引っ張っていき、結び目を調節します。



ステップ 6: ねじり結び(続き)

この工程をコードの端まで繰り返していきます。



ステップ 7: 同じ結び目を繰り返していく

この編み方は、DNAのようにらせん状にねじれていく結びになります。なので、もしらせん状になっていない場合は、結び目が十分しっかりと締められていない可能性があります。また、手で少しずつ形を整えながら編んでいくこともやってみて下さい。



ステップ 8: 完成!

これでコードが保護されました!



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