4ステップで出来るDIYチュートリアル:ミニマルスタイルのキーフックの作り方 | homify
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4ステップで出来るDIYチュートリアル:ミニマルスタイルのキーフックの作り方

Misaki Goto プロフィール写真/会社のロゴ Misaki Goto

素材

  • ジュエリープレート
  • エポキシ粘土
  • 洋灯吊金具×3

説明

前日の晩に鍵をどこに置いたかを忘れてしまい、毎朝のように鍵を探してはいないでしょうか?そんな状況を改善する1つの方法は、キーフックを作ることです。様々なタイプのキーフックが売られているので、その中から探してもいいですが、やはり個性的なものを持ちたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、自宅にあるものやお店などで安く購入することができるものを使って、簡単でシンプルなキーフックの作り方を紹介していきたいと思います。これはまた、インテリアのアクセントとなってくれるおしゃれな1つのアイテムともなってくれます。このDIYのアイデアは、お土産用のプレートを買った友人がその使い方が分からず、結局キーフックとして使ったところから来ています。それでは、簡単で個性的なキーフックの作り方を見ていきましょう。

予算
一日難易度簡単

ステップ 1: 材料を集める

私のものと全く同じキーフックを作りたい場合は、これらの材料が必要になってきます。ですが、フレームやおしゃれなプレートを使いながら、洋灯吊金具をエポキシ粘土でくつっけるのであれば、自由にアレンジしてもらって構いません。ですが、1つ言っておきたい事は、この方法を見つけるまでに万能接着剤とリキッドネイルで2度の失敗がありました。

ステップ 2: 洋灯吊金具を接着する

まず、プレートの中心を見つけ、洋灯吊金具をその上部に接着していきます。吊金具は写真のようにくっつけて下さい。ここでは、ヒートンと言われるリングタイプの吊り金具を使っても構いません。取り付ける際には、エポキシ粘土の2つの材料を色が均一になるまで混ぜ、粘土を少しとってプレートの上にのせ、その上に金具を置いて、最後にまた少量の粘土で上から覆っていきます。

ステップ 3: 下の洋灯吊金具を取り付ける

プレートの形やデザインを見ながら、キーフックとなる吊金具を取り付ける位置を見つけていきます。もし私のものよりも大きなプレートを使う場合は、吊金具の数を自由に増やしてみて下さい。それらをエポキシ粘土で先程と同様にプレートにくっつけていきます。そして、一晩乾燥させましょう。吊金具の位置には十分注意してください。

ステップ 4: 壁に掛ける

これで、ミニマルスタイルのキーフックを壁に掛ける準備ができました。もしこれを誰かにプレゼントしたい場合は、エポキシ粘土を紙やすりで滑らかにして、アクリル絵の具で塗ると、裏の見栄えも良くなります。エポキシ粘土は非常に強いので、鍵の重さでキーフックが落ちてしまう心配の必要もありません。

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