簡単DIY:石鹸・スポンジホルダー | homify
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簡単DIY:石鹸・スポンジホルダー

Tatsuya Suzuki プロフィール写真/会社のロゴ Tatsuya Suzuki

素材

  • 金網
  • ワイヤーカッター
  • L字金具
  • 壁プラグ
  • ネジ
  • 電動ドリル
  • ネジ回し

説明

シンクをどのように綺麗に保つかということに悩んでいる方も少なくないはずです。その答えの1つは、石鹸・スポンジホルダーをシンクに取り入れることではないでしょうか。私の場合は、安くて素敵な石鹸・スポンジホルダーが見つからなかったので、このホルダーを自分で作ることにしました。作り方はとても簡単で、やってみると1時間もかかりませんでした。もしこのDIYプロジェクトが気に入ったら、是非コメントで知らせて下さい!



予算
1 hour難易度簡単

ステップ 1: 金網を切る

まず金網を切っていきますが、ワイヤーカッターを使えば簡単に切ることができます。はさみでも切っていくことはできますが、はさみの刃がかけてしまう可能性があるのでお勧めはしません。以前私がアップした金網バスケットのDIYプロジェクトを見てない方は、そこで金網の切り方の詳細が見れますので、チェックしてみて下さい。下の写真が、金網を切った後の形になります。

ステップ 2: 側面を折る

前回のプロジェクトでは、ペンチを使って側面を折りバスケットの形を作りましたが、今回はテーブルの端を使って金網を折り曲げていきました。これを全ての面で繰り返します。

ステップ 3: 飛び出た部分を折り曲げる

各側面を折っていくと、写真のように各コーナーに金網が飛び出る部分が生まれます。この部分を折り返していくと、各側面がつながり、しっかりと固定することができます。この部分の金網は、指で折り曲げていくことができました。(このステップをする前に、ステップ7を確認してみて下さい。)

ステップ 4: L字金具を取り付ける

L字金具の取り付けは、下の写真のようにホルダーの底と裏側の面の金網に上下上下と交互に通していきます。私のホルダーは小さく、またキッチンのタイルに出来るだけ穴を開けたくなかったので、ホルダーの中心にL字金具を1つだけ使いました。ですので、ホルダーの大きさや取り付け場所に応じて、2つ取り付けることもできます。

ステップ 5: 穴の位置の印を付ける

壁にホルダーを押し付けて、L字金具の穴の位置の印を付けます。

ステップ 6: 穴を開ける

電動ドリルを使って壁に穴を開けます。壁のタイルを壊さないように注意しましょう。

ステップ 7: ネジで固定する

穴に壁プラグを差し込み、ネジをL字金具に通しながら、壁プラグに入れていきます。この時、電動ドライバーでネジを締めていくのにホルダーの前面が邪魔になったため、前面を一度開いてネジを締め、それからまた前面を閉じてやりました。

ステップ 8: デコレーション

これで石鹸・スポンジホルダーの完成です!これでスポンジが濡れたままになることもありませんし、ちょっとしたデコレーションも加えることができ、余裕のある雰囲気をキッチンにつくり出すことができます。

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