会議・展示施設 の建築アイデア、デザインアイデア、写真 | Homify 会議・展示施設の建築、デザインアイデア、写真

会議・展示施設の建築、デザインアイデア、写真

  1. 日本の伝統的建造物修復: 株式会社アルフデザインが手掛けた会議・展示施設です。,和風
  2. 一寺言問まちづくり広場+集会場: 西島正樹/プライム一級建築士事務所 が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  3. 一寺言問まちづくり広場+集会場: 西島正樹/プライム一級建築士事務所 が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  4. 一寺言問まちづくり広場+集会場: 西島正樹/プライム一級建築士事務所 が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  5. 一寺言問まちづくり広場+集会場: 西島正樹/プライム一級建築士事務所 が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  6. 一寺言問まちづくり広場+集会場: 西島正樹/プライム一級建築士事務所 が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  7. KATO kohki: キューボデザイン建築計画設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  8. KATO kohki: キューボデザイン建築計画設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  9. KATO kohki: キューボデザイン建築計画設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  10. KATO kohki: キューボデザイン建築計画設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  11. KATO kohki: キューボデザイン建築計画設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  12. 公園の中の小さな集会所: 有限会社幸総合設計が手掛けた会議・展示施設です。,モダン 木 木目調
  13. 公園の中の小さな集会所: 有限会社幸総合設計が手掛けた会議・展示施設です。,モダン 合板(ベニヤ板)
  14. 公園の中の小さな集会所: 有限会社幸総合設計が手掛けた会議・展示施設です。,モダン 合板(ベニヤ板)
  15. 公園の中の小さな集会所: 有限会社幸総合設計が手掛けた会議・展示施設です。,モダン 合板(ベニヤ板)
  16. 公園の中の小さな集会所: 有限会社幸総合設計が手掛けた会議・展示施設です。,モダン 鉄/鋼
  17. 公園の中の小さな集会所: 有限会社幸総合設計が手掛けた会議・展示施設です。,モダン
  18. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  19. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  20. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  21. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  22. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  23. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  24. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  25. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  26. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  27. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  28. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  29. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 大理石
  30. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色
  31. 松戸フュチャーセンター: 大畠稜司建築設計事務所が手掛けた会議・展示施設です。,オリジナル 無垢材 多色

■まず確認しておきたい展示施設の部門構成と所要室

展示施設は以下のような部門で構成され、それぞれ役割別に要求される室があります。

・収蔵部門 収蔵庫の配置は収蔵品の移動距離が最短になるように計画されています。敷地に余裕がなく立体的部門構成となる場合は、地下または最上階に配置されます。漏水・日射熱負荷への配慮から、いずれも外壁・屋根の二重化が有効。保存環境の異なる収蔵品の種類にあわせて複数設置される必要があります。

・展示部門 常設展示室、企画展示室、貸しスペースとしてのギャラリー等。

・教育・普及・情報部門 鑑賞するだけの展示から、ワークショップ等の参加型企画が増えています。アトリエの利用も、展示室と一体化した使われ方や屋外での活動も多くなりました。

・調査・研究部門 収蔵部門と近接し研究対象である収蔵品を不必要に移動させないように、同じ警備ゾーン内に配置されています。

・管理・共用部門 エントランスホールは展示スペースの延長としての設えも整えられています。大勢の入館者を待機させるため十分な広さがとられています。

■鑑賞に欠かせない照明計画の「今」

過去の日本では保存資料として紙や染色・版画等紫外線による退色劣化の影響が出やすい資料が多いため、自然光は絶対に入れないという考えが強かった時代がありました。

しかし近年、赤外線・紫外線除去フィルム等の性能向上や、空調条件の技術的解決が可能になってきたことにより、資料が製造されたのと同じ場所、時代の光環境を再現できるようになりました。これにより、よりいっそう展示物への理解が深まることが期待できます。

■展示室のレイアウト形式

展示室のレイアウトにはいくつかの種類があります。

・広間式(中央ホール形式)中心になるホールに各室が接していて、目的の室に直接行くことができる構造。

・連続式(接室巡路形式) 一筆書き型。単純で空間の利用効率が高いのですが、一方で単調になりやすい面も。

・ギャラリーコリドール式(廊下接続形式) 廊下によって各室が結ばれています。館側にとっては不要な室を閉鎖できたり、客側にとっては目的の室に直接行くことができたりと、複数のメリットが。

■展示空間の動向

展示室の内部空間にはこのような種類と時代の流れがあります。

・フレキシブルな空間 コンピューターに何通りかのパターンを記憶させて、その選択により展示パネルを自動配置することが可能な、大型可動展示パネルによるレイアウト構成があります。設営側の労力は軽減されますが、必ずしも鑑賞者側にとって満足できる結果をもたらすとは限りません。頻繁に展示物の出し入れがあるイベント展示会や展示点数の多い公募展展示等に有効とされています。

・ホワイトキューブ 展示作品を阻害するような余計な装飾、色を極力排した展示室は、1つの基本スタイルとして定着しています。

・ワークショップ的空間 一方で、ホワイトキューブへの批判もあります。生活や風土と結びつかず何のためのアートなのか。アートが存在する場所が展示の場所であり、そこに住民やワークショップの参加者等人が介在することによって何らかの関係が生まれることが作品そのものとする認識です。展示スペースは、地勢的地域、経済的地域、政治的地域でもあり得ます。

・固有な空間 展示物のための固有な空間とは、その展示物の特質を引き立て最大限活かす1対1の関係です。額縁から抜け出たホワイトキューブも固有な空間といえます。コレクションとして展示物にあるまとまりがあること、常設の展示空間として成り立つことが固有な空間をつくる上での条件となります。

・場所に根差した空間 歴史・風土をテーマとする展示の場合、ジオラマ的手法による再現または復元展示が主流でしたが、近年はもっとライブな本物志向の展示が求められています。

・仮説的空間=時間の中の展示 期間限定やある時間の中にしか存在しない展示は極めて今日的です。インスタレーションは期間限定であるが故になおさら強く場所性を訴えかけてきます。その場所に関わる人々、住民やワークショップ参加者に何らかの出来事や関係性をもたらすことで、リアルな存在になりうる可能性をもっています。

博覧会パビリオンには、その時代の先端技術が応用され、技術の可能性を追求する傾向が強いものがありました。1990年代以降、「夢多き明るい未来」に対する黄色信号が共通認識となり、「環境」「自然」「人間」というホモサピエンスである人間にとって根源的なテーマが多くなりました。

その展示の中心は、視覚・聴覚・触覚に直接刺激を与える感覚ミュージアムというべきもので、物理的な「物」は存在しません。

■会議系施設にはこのような機能や室があります

基本となる部門は、会議・研修+実習+情報提供+管理の諸部門です。ロビー部門が施設の核となり、各部門を取りまとめています。各部門を明確にゾーニングし、隔離するよりも各部門の活動を相互に見せ、施設全体の活動が容易にわかるようにするとともに、利用者へ他部門への利用に興味をもたせる空間構成が主流となっています。

・会議・研修部門 (会議室・講義室、会議室・研修室、和室・茶室)

・情報部門 (図書室、書庫・郷土資料、資料庫・視聴覚室、AVコーナー、PCコーナー)

・その他 (託児室、広場・庭園・遊び場、運動コーナー、駐車場)

・管理部門 (事務室・館長室、応接室、印刷室、放送室、相談室、ボランティア室、受付、倉庫、機械室)

・ロビー部門 (ロビー・ホール、情報コーナー(AV、PC)、図書コーナー、展示コーナー、談話コーナー、喫茶コーナー、販売コーナー)

・実習部門 (美術室、工作室、音楽室、音楽練習室、調理実習室、コンピューター室、スタジオ)

・ホール部門 (大・中・小ホール、講堂、多目的ホール、(楽屋、映写室、放送室))

・展示部門 展示室、収蔵庫

・食堂部門 レストラン、喫茶店、調理室

・スポーツ・レクリエーション部門 体育館、トレーニング室、温水プール、プレイルーム、更衣室、シャワー室、器具庫