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手軽で可愛い収納家具「カラーボックス」の事例まとめ

手軽で可愛い収納家具「カラーボックス」の事例まとめ

最近話題の素敵な「カラーボックス」画像から、カラーボックスを実際に使ったインテリアコーディネート実例写真、更にはカラーボックスのDIY方法&選び方について書かれた特集記事まで、カラーボックスに関しての情報を全部まとめてご紹介!
最近話題の素敵な「カラーボックス」画像から、カラーボックスを実際に使ったインテリアコーディネート実例写真、更にはカラーボックスのDIY方法&選び方について書かれた特集記事まで、カラーボックスに関しての情報を全部まとめてご紹介!

カラーボックスのオリジナル活用法がすごい

安さと便利さで大人気のカラーボックス。そのまま使うのも良いですが、最近は縦横で組み合わせたり、リメイクしたり、DIYで違う家具にしたりと活用法は様々です。 カラーボックスを使ったオリジナルの方法で、より暮らしやすく整ったお部屋にしてみませんか? 

カラーボックスを選ぶ時の3つのポイントは? 

①   サイズ 

メーカーによってサイズは様々です。3段のもの、2段のものなど段数もございますのでおきたい場所をしっかり測ってから購入しましょう。

②   カラー 

基本的に白や薄茶色などが多いですが、最近はカラーのものも多く販売されています。目指したいお部屋の雰囲気に合った色を選びましょう。 気に入った色がなければ、塗装をお勧めします。ただし塗装を弾いてしまうコーティングがされているものがほとんどなので、まず全体にヤスリがけをする必要があります。 

③   素材 

カラーボックスは値段も安いということもあり、モノによっては厚さが薄くチープな感じになってしまうことがあります。あまりにも板が薄いと、本や雑誌など重いものを入れた際に台が反ってしまう可能性があります。重さに耐えられそうな厚さかどうか、傷は付きにくそうかなど、なるべく実際に手で触れてみて購入されることをお勧めします。 

人気のカラーボックスは?

金額的にもサイズ的にも良く、カスタマイズしやすいと評判のカラーボックスをご紹介します。 

①   ニトリ カラーボックス 

サイズバリエーションはなんと21種類。特に使いやすい2点はこちらです。ただしサイズは細かく多数揃っているのでお部屋にぴったりと合ったものをお探しください。 

サイズ: 幅42×奥行30×高さ88cm、幅42×奥行30×高さ107cm、 

素材 : 繊維板 

色  : ホワイト、ナチュラル、ブラウン 

②   アイリスオーヤマ カラーボックス 

こちらも使いやすい人気のサイズはこちらです。サイズの種類も多数なのとカラーバリエーションも豊富なのでお部屋のイメージにあったものを選ぶことができます。

サイズ: 幅41×奥行29×高さ58.6cm、幅41.5×奥行29×高さ88cm

素材 : プリント紙化粧パーティクルボード(棚板)、MDF(背板)

色  : 全16色〜19色

カラーボックスってそんなに万能?!

次に多数ある活用方法の一部をご紹介します。共通する特徴はどれも「簡単」ということです。 

①   カラーボックスがデスクになる 

カラーボックスを活用してデスクを作ることができます。同じサイズのカラーボックスを2つ用意し、カラーボックスが両端に来るように上に天板を乗せて固定すれば完成です。カラーボックスの収納面は正面に向けても、内側に向けても良いです。内側に向けた方がすっきりと見えますが、正面にする場合はインナーボックスを使用したり扉を付けると良いでしょう。 また、背の高いカラーボックスを2つ使い、収納面を内側に向けて両方の真ん中の棚の部分に天板を乗せれば、デスク横にも収納場所を作ることができます。 

②   カラーボックスがキッチンカウンターになる 

基本的に作り方は①のデスクと同じです。同じ高さのカラーボックスを2つ用意し、それらが両端に来るようにし、上に天板を乗せて固定します。 キッチンカウンターにした場合、カラーボックスの背面が気になるところです。背面にはレンガ調、木目調、柄物、無地のカラーなどの壁紙を貼れば簡単にお洒落なカウンターに変身します。壁紙はホームセンターやインテリアショップで様々な種類が販売されています。

 ③   カラーボックスがオープンな飾り棚になる 

カラーボックスの背面を入れずに数個組み合わせて部屋の間仕切りとして配置すれば、オープンな飾り棚として使用できます。2段重ねたり、サイズの異なるカラーボックスを組み合わせれば段差も付けることができアレンジ方法も多数です。 

④   カラーボックスが食器棚になる 

少ない食器であれば、カラーボックスを食器棚として十分活用できます。もちろん組み合わせ次第で食器だけでなく、コーヒーや紅茶、台所用品などまとめてたくさん収納することも可能です。 扉やカーテンをつければ埃からも安心です。 

⑤   カラーボックスがベンチになる

カラーボックスを横にして上にクッションや座布団を乗せれば、収納付きベンチとして活用できます。 その際、背面は壁紙などを使用しすっきりまとめます。壁の前に置く場合は背面の処理もいらないのでより簡単です。

このようにアレンジ次第でカラーボックスの活用方法は様々あります。よりお洒落に活用するには、理想のお部屋の雰囲気に合わせて塗装や壁紙を貼るなどしてオリジナル感を出すことをお勧めします。 カラーボックスで収納を増やし、いつも整ったお部屋で素敵な毎日を過ごしましょう。

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