時の移ろいを感じる寝室: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けた寝室です。

寝室の色まとめ

寝室の色まとめ

寝室の色でお悩みですか?こちらではベッドルームのデザイン性を向上し、また過ごしやすくなるお部屋の色やアレンジ方法を実際のお部屋の写真と一緒にご紹介いたします。
寝室の色でお悩みですか?こちらではベッドルームのデザイン性を向上し、また過ごしやすくなるお部屋の色やアレンジ方法を実際のお部屋の写真と一緒にご紹介いたします。

部屋の色の統一方法

お部屋の色にはベースとなる色、次にベースとなる色、更にはアクセント用の色、3つの色を揃えてみましょう。それ以下だと面白みのないお部屋色になってしまい、それ以上だと十分にリラックスできる空間ではなくなってしまいます。ベースカラーはお部屋の70~80%ほど、セカンドベースカラーは10~20%ほど、あとは小物など5%ほどをアクセントカラーのものを使ってデザインしましょう。

色の効能 

青色:青色は精神を落ち着かせてくれる色です。セカンドベースカラーを薄い青色にして、カーテンの色等を決めましょう。 

赤色:興奮状態にさせてくれる色です。やはりセカンドベースカラーに、更にはアクセント等に用いて元気をくれる空間をつくりましょう。 

黄色:明るくハッピーな気持ちにしてくれる色です。落ち込みやすい方などは黄色ものに包まれるとテンションが上がります。 

緑色:青色ほどの効能はありませんが精神を落ち着かせたり、目にも優しい色です。セカンドカラーやアクセントに用いりましょう。緑は自然色なので観葉植物を用いてお部屋にアプライしてみましょう。 

白色:清潔感に溢れる色で、とても健康に余計な感情をもたらさずに包んでくれる色です。お掃除が大好きな方はぜひおすすめの白色で部屋をデザインしてみてください。 

黒色:白とは裏腹に、とても家具などがはっきりして生活感を全く感じさせない色です。綺麗好きな方は黒色でもとても魅力的な部屋をデザインすることが出来ます。 

灰色:明るすぎず暗すぎず、本能的に一番落ち着くのが灰色です。一番初めの部屋カラーは冒険することなく、灰色にするのをお勧めいたします。 ベージュ:薄茶色のベージュも灰色と同じように本能的に人間が好む色です。 

木目調:自然界に溢れるパターンです。ベースカラーというよりはインテリアを用いてセカンドカラーやアクセントに使いましょう。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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