metis: 筒井紀博空間工房/KIHAKU tsutsui TOPOS studioが手掛けたホームジムです。

竹フローリング

竹フローリング

竹フローリングのデザインや性能についてこちらでまとめました!さらには竹フローリングを使った実例写真やデザインを特集記事とともにご紹介致します!
竹フローリングのデザインや性能についてこちらでまとめました!さらには竹フローリングを使った実例写真やデザインを特集記事とともにご紹介致します!

竹フローリングとは?

文字通り「竹」で作ったフローリング素材・床です。木材フローリングに比べて高額ですが耐久性がとても高く、最近では多くの方が家に取り入れています。

竹フローリングのメリット・デメリット 

メリット 

ワックスがいらない: 竹自体に防塵・防水性がすでに備わっているのでわざわざ上からワックスをかける必要がありません。 

夏は涼しく、冬は温まりやすい: ミクロの部分では竹は線上に構築されています。なので熱が一方向に伝わりやすいため、夏は足の熱を上手に分散させてくれて冷たく気持ちがいいです。さら冬は暖房や床暖房の熱を通しやすく温めやすい床になっています。 

傷に強い:表面は木材のように傷つきにくく、安心して家具なども配置できます。 重さにも強い:竹は弾力性がとても強いため、重い物を置いても壊れることはありません。木材などはへこみや最悪の場合壊れてしまいますが、竹は衝撃を吸収・分散してくれるので安心です。

デメリット 

高価:普通のフローリングが1メートル四方で2~3000円のところ、竹フローリングは1万円ほどします。 

変色する: 竹フローリングには特別なコーティングをしないのでだんだん表面が酸化し、竹独特の変色効果が生まれます。デメリットと一言では言えませんが、色が濃くなっていきますので、将来は二回りほど暗い色になることを念頭に置いておきましょう。

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