ダイニングキッチン~029那須Hさんの家: atelier137 ARCHITECTURAL DESIGN OFFICEが手掛けたダイニングです。

2DK(ダイニングキッチン)のデザインインテリアまとめ

2DK(ダイニングキッチン)のデザインインテリアまとめ

家族みんなで素敵な2DK(ダイニングキッチン)のアパート・マンションに住みたい!収入も安定してきたし、そろそろ2DKで広々暮らしたい!そんな方におススメの2DKトータルコーディネートデザインを、実際の写真と共にみなさんへご紹介いたします!
家族みんなで素敵な2DK(ダイニングキッチン)のアパート・マンションに住みたい!収入も安定してきたし、そろそろ2DKで広々暮らしたい!そんな方におススメの2DKトータルコーディネートデザインを、実際の写真と共にみなさんへご紹介いたします!

ダイニングキッチンと部屋が二つある2DKの間取り。1LDKや2LDKに比べると断然リーズナブルな物件が多いので、二人暮しや一人暮らしの方々に大人気です。ファミリーでもレイアウトのコツさえつかめば荷物でぎゅうぎゅうといった窮屈な暮らしとおさらばして、たとえ狭くてももっと快適で使い勝手良く過ごせる方法がありますよ。 

2DKってどんな感じ?!

よくある典型的な2DKの部屋は、6畳のお部屋が2つと4.5〜8畳のダイニングキッチンといっただいたい40〜45㎡の広さです。部屋は仕切りだけでつながっている場合と完全に分かれている場合があります。また2DKは築年数が古い物件が多いため、同サイズの1LDKの部屋より家賃が安い場合が多々有ります。2DKに住む人のパターンでそれぞれのメリットとデメリットについて考えていきましょう。  

①一人暮らしの場合

部屋の一つを趣味や仕事をする部屋に使用したり、来客用の部屋にするなど、目的別に部屋が使えます。広く感じる方が多く、ゆとりを持って生活できる広さです。 

メリット 

・   寝室と趣味や仕事の部屋を分けることができる 

・   友人を呼んでもプライベートな空間は見られずにすむ 

・   収納が少なくても家具が置けて十分な荷物が入る 

・   1LDKの部屋より家賃が安い場合が多い 

デメリット 

・   スペースに余裕があるため荷物が増えて次の引っ越しが大変 

・   寂しい気分になりやすい 

・   光熱費がかかる 

・   1Rに比べると掃除が大変


②二人暮らしの場合 

カップルや友達同士、家族との暮らし・・・いくら親しくても一息つける自分だけのリラックス空間は欲しいものですよね。2DKでは二人の個別の部屋を確保しても良いですし、間取りにもよりますが、間の仕切りを外すことができるのであれば部屋とダイニングをくっつけてリビングダイニングすることでのびのび暮らすこともできます。レイアウトの選択の幅も広がり二人暮らしにはちょうど良いサイズ感です。 

メリット 

・   部屋を別々にすれば一人の時間を確保できる 

・   部屋が分かれていれば帰宅時間が違っても睡眠の邪魔はされない

・   インテリアの趣味が違ってもお互いの部屋は好きに作ることができる 

・   部屋とダイニングをくっつけて広めのリビングを確保できつつ寝室は別の部屋にできる 

・   1LDKの部屋より家賃が安い 

・   ケンカをした時に別々の部屋にいれば顔を合わせなくてすむ 

デメリット 

・   二人で住むにはダイニングは少し狭く感じる 

・   カップルや夫婦の場合、個室を持つと顔を合わせなくなるためケンカが長引いてしまう可能性あり

・   部屋が小さいので収納も少ない

③ファミリーの場合 

3人や4人家族で住む場合、子供が小さい時はそれぞれの個室は作らずに家族全員の寝室、リビング、ダイニングと分けて使う場合が多いです。子どもが大きくなると2室のうちの1室を勉強部屋として使用するため、もう一室は夫婦の寝室となり、リビングスペースは兼用にするか無くなってしまいます。 

メリット 

・   家族同士のコミュニケーションが取りやすい

・   家賃が安くすむ ・   光熱費が安くすむ 

デメリット

・   家族3〜4名で住むにはダイニングは狭い 

・   部屋が狭い分収納も少なく家具が必要なため部屋がどんどん狭くなる 

・   人を呼べるスペースがない 

2DKで家族が快適に暮らすコツは?

2DKで3人、4人で暮らすとなると、スペース的には広くないので、ある程度ポイントをおさえながら工夫していくことが大切です。そうすることで狭くても快適な空間が手に入れることができます。 

ダイニング兼リビングにする 

3人〜4人家族で暮らす場合は特に、寝室や勉強部屋を確保しなくてはならないのでダイニングをリビングのようにくつろげるスペースとして使用すると良いです。テーブルを設置して、収納付きのベンチタイプの椅子を置くのはどうでしょう。椅子の下には荷物が入りますので収納場所も増やすことができます。 

夫婦の寝室兼リビングにする 

子供部屋を作る場合は、残りの一部屋で夫婦の寝室とリビングを一緒にするという方法もあります。この場合、ベッドはおかずに床はすっきりさせておくことが大切です。 

子供部屋には2段ベッドが有効 

夫婦の布団も収納し、子供の布団も収納するとなるとスペースが大変です。子供は2人なら2段ベッド、一人なら上がベッドで下が勉強デスクスペースになっているような家具がオススメです。そうすることで最小限のスペースで布団も置いたままにできますし、子供たちも自分だけの場所を持つことができて嬉しいはずです。 

テレビは壁掛けに 

テレビボードとテレビ・・・これが本当に場所をとります。スペースがないのであれば壁掛けにしてしまいましょう。賃貸向けの壁掛け金具もありますので、安心して取り付けることができますよ。 

モノは必要最小限にする 

無駄なものや必要のないものはある程度思い切って捨ててしまいましょう。捨てられない人はレンタルボックスを借りるという方法もあります。月10,000円位から借りることができるようです。ただし定期的に中のものが本当に必要なものかどうか見直すようにしてください。そうしなければたまる一方で無駄なものに毎月場所代を支払うことになり、余計にもったいない結果となってしまいます。 

一人暮らし、二人暮らし、子どものいる家族・・・2DKに住む家族構成は様々です。快適な暮らしのためには、インテリアもライフスタイルに合わせて積極的に変えていくことが大切です。 2DKの物件はオープンなスペースがあまりないため、できるだけ低めの家具で揃えることをお勧めします。また家具やファブリックの色目はなるべく淡い色で統一感を出してみてはいかがでしょうか。淡い色は膨張色なので、部屋を広く見せる効果があります。逆に濃い色や大きめの柄物などは狭く見えてしまうので注意しましょう。 

人数が増えれば狭く感じがちになる間取りですが、それに懲りずに自分らしいインテリアを楽しんでくださいね。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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